2004年06月21日

桂花蓋碗

昨日のお茶会のときにhideさんからいただいた「桂花(金木犀)」柄の蓋碗。
すごく綺麗でかわいいのだ☆
この蓋碗を私のトレードマークとしよう。
hideさん、ありがとうございました。大切に使います♪

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2004年06月20日

茶壷倶楽部茶会

今日は茶壷倶楽部のhideさん主催のお茶会(品茶会?)
場所は田華さんのお店「華茶」にて(尼崎市出屋敷)
出席者はhideさん、田華さん、私の3名。
まずは龍井飲み比べ。

次に碧螺春飲み比べ。(東山と西山)

そして台湾茶を6種類も一気に。

おやつタイムは田華さんの手製のマーラーカオ。上の茶葉は安吉白茶ですって。
とても美味しかったのでレシピをいただいてきた。近いうちに絶対作ってみせる(固い決意)

それから凍頂烏龍茶の2等賞の物を茶壷によって味に違いがあるか比べてみる。茶壷倶楽部のお茶会らしいですね。

最後に樟樹湖茶と白玉小豆を♪
とっても楽しいお茶会でした。
飲み比べのレポートはhideさんがご自分のHPにアップされるのをお待ちください(笑)
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2004年06月11日

「紅楼夢」(奈良)にて

出張で奈良へ。。。
せっかく奈良に行くのだからと朝からネットで「奈良・中国茶」で検索して
何軒か中国茶のお店を探してプリントアウトした物を鞄に忍ばせて行く(笑)

ちなみに出張先は学園前(近鉄奈良線)にある小学校。
帰宅するためにはなんば方面行きに乗るのだが反対方向の奈良方面に行く。
奈良駅近くにもあったのだが閉店が5時と早いので、一つ手前の「新大宮」で下車。
「紅楼夢」と書いて「コロン」と読むお店に行った。


若い女の人が店番をしていたが途中で店主らしき人が帰ってくる。
穏やかで優しそうなおじさん。
「遠くからわざわざどうも」といわれてしまった^^;
(仕事のついでだったのです、すみません)

私は肉桂、一緒に行った同僚は凍頂烏龍茶を飲んだ。
茶器はまだ新品のような綺麗さ。
「知名度がまだまだ低くて」と店主がおっしゃっていたなあ。。。


店内には茶葉やドライフルーツも置いてあった。
ドライフルーツはリーズナブルなお値段で提供していたので私も一緒に行った同僚もお買い上げ。
私は久しぶりに八宝茶も買ってみた。


紅楼夢
奈良市芝辻町2−11−16
圭真ビル1階 電話/Fax 0742−36−0850
定休日 日・月・祝 営業時間 午後1時から午後6時
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2004年06月04日

碧螺春

今年初めての碧螺春を飲んだ。しかもかの有名な海風號さんの東山洞庭碧螺春。
昨年は海風號さんのお茶を扱うデコールさんまで買いに行ったが今年は躊躇しているうちに6月になってしまった。というのも今年は愛里さんの碧螺春を飲んでみたいなと思っていたから(こちらは既に注文済み)
だから思いがけずに茶友が送ってくれたのですごく嬉しかった。「飲みたいな〜〜」と指をくわえて皆さんの日記などを拝見していたのが秋田まで届いたみたい。


ワイングラスを徐々に温めてから熱湯を入れて上投法で煎れた。ああ、せっかくのお茶なのに表現力が乏しくて申し訳ないのだが、甘くてさわやかで美味しいのです。飲んだ後も口の中にジューシーさがほとばしるような、そんな感じです。
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2004年06月03日

梨山天池茗茶

「老地方茶坊」さんが最近取り扱い始めた梨山天池茗茶。
老地方茶坊さんとは2000年6月頃からのお付き合い。その頃、廬山天霧茶と言う台湾の高山茶があって、それが私の一番のお気に入りの高山茶だった。しかし干ばつだかで茶木がやられてしまったとかでここ2年ほど廬山天霧茶が飲めていない。そしてその廬山天霧茶の感動をもう一度と言うことで探し出してくださったのがこの梨山天池茗茶♪

「梨山天池」は標高2400m以上。お茶は年に2回しか収穫出来ないとのことでこれを逃してはと言うことで早速注文。それが今日届いた。清香系だがかなり味がしっかりしていて美味しい。先ほどから7煎ほど飲んだがまだ美味しい♪
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2004年06月02日

ちろりで冷茶を♪

昨日の夜、老地方茶坊さんの極品文山包種茶 を使って冷茶を作った。
できた冷茶を「ちろり」に入れる。
「ちろり」は中の入れ物に氷を入れて回りにお茶を入れるので氷が解けてもお茶が薄くならないと言う利点がある。もちろん本来は日本酒で使うのだが。。。
と言うことで美味しい冷茶が飲めました♪

ちなみに冷茶はレピシエのハンディクーラーで作る。
これは茶漉しが長いので茶葉がたっぷり水に浸かる。
デザインもおしゃれで気に入っている。
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2004年06月01日

天空の緑茶

冷蔵庫に死蔵されていた天空の緑茶を飲んだ。
本当は瑞樹さんのように青空を背景に撮りたくて、このお茶を選んだのに、時間がなくて断念。遅刻しそうだったから(笑)青い空の写真だけは撮った。緑が綺麗に写っていない^^;

夜は残りの天空の緑茶を蓋碗で。このウエッジウッドの蓋碗は姫路の「桃桃」と言う中国茶のお店で買ったのだが、蓋の形が普通の蓋碗と違うので茶葉をよけることが出来ず飲みにくい。他の蓋碗や茶壷で煎れたお茶を移して飲杯として使うしかないようだ。
天空の緑茶は結構癖のある味で、少し渋みがある。黄山毛峰に似ているような気がするのだが。劣化しているのかもしれない^^;緑茶は早く飲みべし!!(座右の銘)
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2004年05月31日

明前龍井(老地方茶坊)

緑茶は封を切ったらひたすら飲むべしの瑞樹さんの教えに従って(笑)
老地方茶坊さんの明前龍井を飲む。あと残りは3煎分くらい。

熱湯で煎れたのだが、涼しげな感じが出るようにガラスの冷酒器で飲む。
まだまだ十分、龍井特有の豆のような香りがして美味しかった。
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2004年05月30日

花芯牡丹

瑞樹さんのblogに刺激されて私も緑茶の写真をベランダで撮ってみた。
やはりうまく行かない。
でもちょうど伊丹空港からの飛行機が頭上をかすめたので
「お茶と飛行機」も珍しいのでアップしておく。

その後、部屋に戻り室内から庭を背景にも撮ってみた。
それがこれ。

ちなみにこの花芯牡丹は愛里さんから昨年の秋に分けていただいたお茶。
緑茶を束ねて芯に菊花を入れたもので工芸茶とか芸術茶と呼ばれているお茶。
目でも楽しめるお茶なのである。
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2004年05月23日

安渓観音王

老地方茶坊さんの安渓観音王。確か新春セールで購入したと思う(記憶の彼方〜〜^^;)
緑茶の新茶や老地方茶坊さんが新しく扱い始めた台湾茶(樟樹湖茶や佛手茶)があるので早く飲みきらなくちゃと思って今日はこれにした。(それに愛里さんのお茶も飲みたいのです。)



みなさんが次々と紹介してくださるお茶を飲みたいのは山々だが、やはりせっかく買ったりいただいたりしたお茶は飲みきらなくちゃと思っている。劣化しないうちに美味しく飲んだあげたい。。が、それが次第にプレッシャーになる場合も。
なにせそうそうしょっちゅうお茶のオフ会もないし、家族で中国茶を飲む者はいないし^^;それに友人や同僚への布教活動もままならず、今のところ日常的に中国茶を飲んでいる友人は一人だけ(ねっ、yumikoさん!!)だから、封を切って飲みきれていないお茶がたまってしまうのだ。一日に一人では何種類も飲めないし。。。

さて、そんなわけで今夜も何か水出しを作って寝るとしよう。。。
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珍珠ない茶

珍珠とはブラックタピオカのことで「キャッサバ芋」の澱粉を小さい丸い粒にして固めたもの(らしい)ところで「キャッサバ芋」って?
ない茶の「ない」はミルクのこと。漢字は《女偏に乃》なのだが書けない^^;
数年前に結構ブームになったお茶。
大きな甘いタピオカが入っているので太いストローでズブズブと吸い上げて飲む(食べる)デザート感覚のお茶なのだ。

今日久しぶりに飲んだ。紫藤さんのオープンカフェで。紫藤さんでは中国紅茶のキームンで作っているとのこと。キームン特有のスモーキーな味が確かにして、美味しかった。

そういえばブームの頃、自分でも作ってみたくて、老地方茶坊さんに乾燥タピオカとあの太いストローをいただいたのだが1回ぐらいしか作らなかったなあ。材料、どこかにまだあるかも?でも賞味期限はとっくに切れているだろう^^;
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2004年05月20日

珍品梨山

このお茶、梨山なのに蜂蜜のような香り。
老地方茶坊さんの「珍品梨山」

澄んだ黄金色の茶湯♪目でも楽しめるお茶だ。
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2004年05月15日

径山茶

中国茶館『紫藤』さんの1周年記念にいただいた径山茶と飲杯。

径山茶ってどんなお茶と思って検索してみるとひらたさんのblogにヒット。
無謀にもこの記事をトラックバックしちゃえ〜〜とたくらむ。
茶葉の様子。かなり小さな葉をよってあります。増えるわかめ状態(笑)
そして茶葉からは海苔のような香りが・・・
あるwebショップの紹介文には「だし系の香り」とあるのでまあ当たらずとも遠からずと言うことで自己満足^^;

飲んでみると、碧螺春のような繊細さや龍井のような強さとはまた違った感じ。コクがあってまったりとしている。そして、何よりこのお湯の中で揺らぐかわいい葉っぱが素敵。ガラスのグラスで入れたらどんな感じだっただろう。。。1煎分しかなかったので残念^^;
posted by 桂花 at 18:13| Comment(5) | TrackBack(0) | 中国茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

樟樹湖茶

『樟樹湖は、台湾嘉義縣梅山郷太和村に位置し、標高やく1400メートルの茶園で作られた高山茶。=中略= 昼と夜の温度差が激しくなど、自然に恵まれています。台湾各地の名茶を飲んでみたい方へ。』以上、老地方茶坊さんのHPより抜粋。
と言うことでこの名茶を飲んでみたくて早速購入。
この竹の茶則は見聞さんからのプレゼント♪

久しぶりに鉄製の茶托なんぞを使ってコーディネートしてみる。これは確か清香の物。飲杯は台湾の奇古堂さんで買ってきたもの。
茶壷は老地方茶坊さんさんで購入した作家物。
さて、肝心のお茶は・・・華やかな香り、まったりと甘くこくのある味。(どのお茶飲んでも同じような表現しか出来ない・・・)大兎嶺よりはあっさりしている感じがするがとても美味しいお茶。最近緑茶や黒茶をよく飲んでいたがやはり私の中国茶の原点は台湾の青茶だよな〜〜
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2004年05月13日

明前西湖龍井

GW中にUf-fuさんに行ったときにいただいていた龍井。
「お茶いかがでしたか?」
「あっ、まだ飲んでいない^^;」
「もうサンプル差し上げませんよ~~~~」
というヤバイ会話が交わされた今日。。。
そんなわけで家に帰って夕食後にいただくことにした。

写真のようにとても綺麗な黄緑色。そしてかわいい茶葉。
もちろん豆のような香りが茶葉から香っている。

東京のブルーティサロンで購入したガラスの茶壷で煎れる。
しっかりとしたコクが感じられ、少しだけ苦味もあったが(これは煎れ方の問題かも)甘くて美味しいお茶だった。
英徳緑茶のすっきり感とはまた違った美味しさが龍井にはあるなあとあらためて実感。
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Uf-fuさんにて

出張先で久しぶりに会った友人を誘ってUf-fuさんへ。
おすすめの「東方紅單叢」を飲む。
「煎を重ねるたびに表情の変わるお茶です。」と大西さんがおっしゃったとおり、1煎目はちょっと苦くて「んん?」って感じだったのだけど3煎目にすっごくまろやかで甘くて美味しいお茶に変身(笑)その後何煎も美味しくいただけた。

お茶請けはバナナタルト。。。Uf-fuさんはお茶だけでなくお茶請けもかなり美味しいのだ。今日も大満足なお味だった。

友人とは近況を報告しあったり、思い出話に花を咲かせたりと、楽しいひと時を過ごせた。
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2004年05月12日

英徳緑茶

今日は私も老地方茶坊さんの英徳緑茶。smashさんのSMASH HOURに影響されて。。
この緑茶はとてもさわやか。癖がなくて飲みやすいのである。早春のような香りと甘い味がする。長く置いていても渋くならないのでお湯を足してずっと飲み続けてしまう。以前話題になったスタバのタンブラーに入れて持ち運びするのにぴったりのお茶。それに龍井や碧螺春に比べてリーズナブルなのもいい。

それにしてもこの緑茶の淡い緑色を写真でうまく伝えられないのがもどかしい。せっかく新しいデジカメを買ったけど腕がね〜〜
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2004年05月07日

紫藤さんにて

仕事帰りに中国茶のお店紫藤さんに寄る。

まずは「不知春」と言う台湾の青茶をいただく。

金せん茶に似たバニラ系の香りのお茶だった。
お茶請けはオーギョーチ。台湾では定番のsweets。あっさりした甘さで美味♪

それから10年物のプーアール茶。
お茶を飲みながらオーナーとおしゃべりをしているとご主人も帰ってこられて、店内に飾られている茶器にまつわる話を聞かせていただいた。
それから武楽茶店の会員さんも入ってこられていろいろとおしゃべりをした。
結局1時間半ほどまったりとお茶をした。閑静な住宅街のビルの2階にあるこのお店。のんびり過ごせる落ち着いた茶館なのである。
posted by 桂花 at 23:43| Comment(5) | TrackBack(0) | 中国茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月06日

文山包種茶(極品)

老地方茶坊さんの文山包種茶 (極品)
連休中に頼んでおいたのが今日届いた。

茶葉はとても綺麗な緑色。今日は5gをきちんとデジタルスケールで計った。

文山包種茶は香りが命、華やかな香りがする。くちなしの花の香りとよく表現されるがくちなしの花の香りをかいだことがないので比べられない^^;
香りはいいが味はあっさりしていた。これも文山包種茶 の特徴かな。お茶請けは「若鮎」餅入りの和菓子♪
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2004年05月05日

酔紅観音と遠年プーアール

本日飲んだお茶は遊笛山房さんさんの香港土産の酔紅観音。

焙煎の効いた凍頂烏龍茶に似ていると感じたのだが、私の舌は当てにならないので。。。
久しぶりの工夫茶器です。

夜は、焼肉のあとだったので老地方茶坊さんの遠年プーアールがぶ飲み♪

中国茶日記のはずが中国茶に関してのテキストが少ないですね^^;
味や香りの表現力が乏しいので写真の記録のみでごまかしている私。。。
posted by 桂花 at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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